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コンクリ-トノロ溶解・除去剤
用 途
アルミ及びステンレスフォ-ム・樹脂製フォ-ム・仮設機材等に付着したコンクリ-トノロの溶解除去剤
特   徴
型枠を侵蝕したり、変色したりはしません。

ペイント等の塗膜・クロムメッキの表面処理被膜を侵蝕したり、変色したりしません。亜鉛メッキとは反応します。

水希釈タイプで経済性があり、溶解力もすぐれ、あらゆる方面のコンクリ-トノロを溶解するのに便利です。

型枠修理、型枠塗装の場合の前処理としてのコンクリ-トノロ除去剤としてご使用下さい。ノロト-ルを槽の中に入れて使用の場合、劣化した液は再生できます。

使用方法
1.ポリバケツ等樹脂製の容器にノロト-ルを1に対し水を2~3の割合で希釈します。2.コンクリ-トノロの上に希釈したノロト-ルをハケ、モップ等で塗布し10~20分放置して下さい。      

3. その後ブラシ等を用いながら良く水洗いして下さい。
多く付着しているコンクリ-トノロは処理前にはつると反応時間が短くてすみます。
また一度でコンクリ-トノロが除去できない時はこの操作をくり返して下さい。

4.防錆処理の必要な物は水洗い後、乾燥させ仕様により弊社製品ス-パ-ガ-ド等を塗布して下さい。メタルフォ-ム等ですぐに使用される場合はノックス-C あるいはノックス-Dを塗布して下さい。

5. コンクリ-トノロを除去する機材の数量が多く、またそれらの機材がおさまる容積の槽がある場合(樹脂製、ステンレス製、木材、鉄製で内側にビニ-ル等を貼ったもの)は槽の中にノロト-ル1に対し水を5~6の割合で希釈した液を入れます。
その中にコンクリ-トノロの付着した機材を3~4時間浸漬します。その後、上記のように水洗防錆処理を行って下さい。(浸漬方法)

注   意
有機酸であり無機酸(硫酸・塩酸)のような注意はいりませんがビニ-ル手袋、前掛、マスク等をご使用下さい。皮膚や衣服または目に飛沫が入った場合はよく水洗いして下さい。

浸漬方法の場合は弊社へご相談下さい。
 排水・スラッヂの中和方法、劣化液の再生方法等ご指導致します。
荷   姿
18 リットル/アトロン缶

1リットル×12本入ポリ缶
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